Storage Virtual Machine : Protection : SnapVaultによるバックアップ : バックアップ関係の設定 : バックアップ関係の削除
バックアップ関係の削除
ソース ボリュームとデスティネーション ボリュームの間のバックアップ関係を終了し、ソースからSnapshotコピーを解放できます。
このタスクについて
関係を解放すると、関係に関連するベースのSnapshotコピーがソース ボリュームから完全に削除されます。 バックアップ関係を再作成するには、コマンドライン インターフェイス(CLI)を使用して、ソース ボリュームから再同期操作を実行します。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで
[Storage Virtual Machine]
階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、
Storage Virtual Machine(SVM)
を選択し、
[保護]
をクリックします。
4.
バックアップ関係を削除するボリュームを選択し、
[削除]
をクリックします。
5.
確認のチェック ボックスを選択し、
[削除]
をクリックします。
ベースのSnapshotコピーを解放するチェック ボックスを選択すると、ソース ボリュームから関係に関連するベースのSnapshotコピーも削除できます。
デスティネーション クラスタのキャッシュされているクレデンシャルを
System Manager
で取得できない場合は、クレデンシャルを入力するように求められます。
タスクの結果
バックアップ関係が削除されます。
関係が解放されない場合、この関係に対して作成されたベースのSnapshotコピーをソース ボリュームから削除するには、ソース クラスタでCLIを使用して解放処理を実行します。
関連資料
[保護]ウィンドウ
「このトピックは役に立ちましたか?
ご意見をお聞かせください
。」